しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

おかしなおかし

春休みで学校に行かないなら
こんなお菓子作ってみるのも、アリかも?
ホワイトデーに遅れた紹介でごめんね! ☆-(-▽^)


内容(「MARC」データベースより)
タコやうさぎやコアラの形のクッキー、ロボットのパイやウエハースで作るヘンゼルとグレーテルのおかしの家など、いつものお菓子が夢いっぱいのかわいいお菓子に大変身。

著者は山本ゆりこさん
出版社はブロンズ新社です。

お菓子作りが楽しいのって、遊びの要素が大きいからじゃないかなーっと思います。
こねたり焼いたりもそうだけど
できたものを友達にあげられるしね。

そんでもって、人にあげるなら
楽しく作れて面白いものがいいよね
というところに特化したのがこの本でもあるわけです。

ベースになるメインはクッキーとパイ。
(あと、オマケ的にスポンジケーキを炊飯器で作る方法も載ってます)
で、基本のクッキー生地にココアを混ぜたり抹茶を混ぜたりして
色とりどりにしたりトッピングをのせたり。
パイ生地には果物をのせてアレンジして
それを焼いてみるんですね。

手順としてはそれほど難しくないです。
これ、たぶんだけど
クッキーなんかは売ってるミックス粉使っても大丈夫そう。
てことはパイはパイシートOKかも?
手抜きすぎるかな…
でも、お料理ニガテならそこまでしちゃっても別にいい気がするな~^^

プロっぽい味のモノを作ることが目的じゃなく
楽しく面白いものを作るのが目的
要するに遊びの延長なんですね。
そのせいか
写真も子どもが作りましたよ的な大雑把さが味になっています。
緻密じゃない分、これなら作れそうって感じ。
そして、よく見ると道具や材料にちょっといたずらがしてあるのも楽しかったり。
(なぜ泡立て器が蝶ネクタイをしていたり、卵に顔が描いてあるのかw)

デザイン性がものをいうのですが
この本でなんたって秀逸なのはパイ生地で作ったロボット!
野菜をいろいろのせて作っています。
こんなふうに作ってくれたら、もしかしてひとつくらい嫌いなお野菜があっても
食べちゃうかもしんないな~。
ナスやトマトがきらいな男の子のお母さん、試してみる価値あるかもですよ♪

食べもので遊んではいけません、といわれたりしますけど
ちゃんと食べるなら、作るときに遊んじゃうのはアリじゃないのかしらん?
そしておいしく楽しく食べるなら、もっといいんじゃないかしらん?

そんなふうに感じた本なのでした~。









関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://honwagohan.blog19.fc2.com/tb.php/1269-40fe9d4f
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。