しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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もぐらバス

またもや佐藤雅彦さん作品。
そしてたぶん次も佐藤さん作品。
なぜならすでに本が用意してあるからw

【送料無料】もぐらバス [ 佐藤雅彦 ]

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価格:1,050円(税込、送料込)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ものおきのした1ちょうめ→だれかんちのにわ3ちょうめ→なまずぬま。こんなバスの停留所、みたことないですよね。でも、それがあるのですよ。じめんの下のある所には…。さあ、もぐらバスのお話、はじまります。「ピタゴラスイッチ」の制作者コンビが世に送りだす、たのしいえほん。
原案は佐藤雅彦さん
文章と絵は うちのますみさん。
出版社は偕成社です。

佐藤雅彦さんの作品は
中をそうぞうしてみよ
を紹介しています。

ピタゴラスイッチコンビとのことですが
0655を観ているので、ワタシにとってはそっちの印象が強いです。
この絵本の絵を見ると「よんきびう」と口ずさみそうになるのは
ゼッタイワタシだけじゃないはずw


この絵本はね~
まず、表紙をめくって、中表紙との間にある遊び紙から
子どものツボつきまくりでかましてくれます(≧▽≦)
前がもぐらバスの運転手さんからのおねがいで
後ろがもぐらバスの運転手さん用路線図。
こういうオマケ情報があるだけでもステキなのに
この文面とか路線図がもうねぇ、ほんっとおおおに!楽しいんですわ。

地面の下を走ってるバスの運転手はもぐらで
この路線の曲がり具合はほどよく、単純じゃないアップダウンもあったり。
バス停の名前も思わずニヤッとしちゃうし
物語の軸になる事件ってばとっても春らしいし!

しかも絵が、絵が!
悶えてます。だって0655はリアルタイムで観てるだけだから
ちょいっとで終わっちゃうけど
それを繰り返し見られるんですよ~♪
なんともかわいさがビミョーで
そこがまたツボをついてくれる絵なので
何回読んでいることかw

この絵本を他愛ない作品
といっちゃう大人も多いかもしれませんが
とにかくいろんな意味で小技がきいていますから
子どもはゼッタイはまって繰り返し読みをするはず!です。

でもって
上記のように感じる大人の方が
もしこの記事を読んでいたら、声を大にして言っちゃいます。

カンタンそうって思ったら間違いですからね!
こんなにさりげなく面白いのは
かなりハイレベルです。
丈夫で長持ち、へたらない内容の絵本は貴重品!ですからね。


てことで
たとえば知り合いの子どもなんかにこの本をプレゼントするのって
と~ってもおススメです。

この絵本を知ってから0655を見るようになるもよし
0655を見てるなら、絵本を教えてあげるもよし
片っぽだけってのは勿体ないような気がするタイプの本ですので
できればダブルでお楽しみくださいませ。








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