しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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ぴったりはまるの本




内容(「MARC」データベースより)
ページをめくれば、様々な形・大きさの線が次々登場。線のかたちにちょうど乗っかるものを想像して、家の中の「あるもの」をさがしてください。そして、乗せてみると…。ぴったりはまるうれしさは、ひらめく力を培います。

著者:佐藤雅彦+ユーフラテス
出版社:ポプラ社

佐藤さんの著作で
この本と似たタイプ(?)の本は
中をそうぞうしてみよ

絵本は
もぐらバス
を紹介しています。


めっちゃシンプルな本です。
問いかけとかたちが続いて
最後にこたえ合わせ。
シンプルすぎて盲点なものオンパレードw

しかしこれがすごい。
何がすごいってハイセンスなんですよ。

こういう作りの本って初めてじゃないです。
めったやたらに使える手法ではないですが
でも、それなりに出ています。



他の本よりダントツに垢抜けている!

文章が垢抜けているのまではワタシでもわかる。
しかし、それだけじゃないオンされた部分が
文字の形(フォント)なのか
文字の大きさなのか
はたまた
余白量なのか?

わかりませんが
かっちょいい!
大人でも思う。子どもだってきっとドキドキする。
誌面に緊張感があるんですよね。

そんでもって
わかんないよー!というシンプルなモノの合間に
あ!コレはアレでしょ!?
というわかりやすいものも入っている。
バランスいいというか、ココで確実に飽きそうになった集中力のスイッチがまた入る。
うまいな~☆

当然ですが原寸大なので
これかな?と思ったら直接当ててみることができます。
そして
あてたときにページがクナッとならないように
ページが分厚い紙になっています。
その分、本も分厚いですが
安っちくない、頼もしい。

そんでもって
答えがわかっていても
何度も開いてみたくなる。

センスがあるってこういうことなのねー

脱帽!
素直に感激して
紹介文は終わりっと!
さて、ハマったからには次のピタゴラBOOK、なに読もうかな~w

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