しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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チョウのはなし かしこくておしゃれでふしぎな、ちいさないのち

う~ん、やっぱり蝶は綺麗ですよねぇ♪



【内容情報】(「BOOK」データベースより)
世界におよそ2万種いるといわれるチョウは、外見も生態もさまざま。旅をするチョウ、毒のあるチョウ、役に立つチョウ…と、自然界の知恵や不思議がいっぱいのチョウを、美しいイラストで紹介した知識絵本。

文章はダイアナ・アストンさん
絵はシルビア・ロングさん
出版社はほるぷ出版です。

シリーズの
たまごのはなしも過去記事で紹介しています。


うーん、「たまごのはなし」もきれいな絵でしたが
この「ちょう~」がまた、表紙から素晴らしいです♪

とはいえ
蝶といえば、小さいときはアレですからね。
芋虫毛虫が苦手な方は、ゼッタイに開く前に心の準備をなさってください。
「たまご~」をご覧になった方は見当がつくと思うのですが
見開きいっぱいにいろんな種類の幼虫のオンパレードページがございます★

この見開き、ちょっとギョッとはしますけど
日本とは違う種類なので
色も形も見なれなくて、新鮮で面白いですよ
というのが
むいむい全般オッケーなワタシの感想です。

それにしてもダイアナさんの絵って
本当に好みです。
どうしてなのか、色やかたちが地味なチョウでも
とっても華やかに見えて
うっとりと長時間見とれてしまうのですね。
(そしてこの巻にちょっと登場するカマキリの首のかしげ方がたまらなくキュートでメロメロです♡)

子どものころ、図鑑の写真もよく眺めていましたが
この絵本は、オトナが見てもその頃の気持ちを思い出させてくれる
秀逸な作品でして
生態を紹介した見開きなんかは
メーリアンもかくやというバランスの美しさ。

生態図鑑に分類すべきなのでしょうが
美しさを楽しむ絵本としての要素の方が強いように感じられます。
チョウが好きで
きれいなものが見たいなーと思ったときに
手に取っていただくと
きっと大満足なのではないかしらと。

シリーズには「いしのはなし」もあります。
こちらもたぶん近日中に紹介すると思います。
(好きすぎ…w)




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