しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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いくらなんでもいくらくん

年内最後の更新になります。
今年一年、ありがとうございます♪

年末というよりも
新年にあう絵本かな~っと、この作品を!


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
城下町に突然あらわれた「なんでも屋」と名乗る、謎のイクラ鮨。その想像をはるかに超える「なんでも屋」ぶりに、お殿様はもうメロメロ。イクラとシゲタサヤカの無限の可能性を感じられる1作。

著者はシゲタサヤカさん
出版社はイースト・プレスです。


見るからにおめでたい感じがしませんか?
いくら
好きなんですよ、ワタシw

でも
こんなにいるか?というと
ちょっと謎ですけどね^^

これでもかこれでもかと
やまもりいくらが出てきますが
いくらで作ったブドウは
ちゃんとブドウの味だそうな☆
いくらくん
いい味出してますw
(そして
この場面のおとのさまのセリフ
「ぶどうじゃ……」も
位置といい文字の大きさといい
なんともいえずいいバランスでございます。d(^-^))

いったいいくらくんとはナニモノ?と思いますが
まーそんな詮索は野暮というものでしょうね。
愛想のないドラえもんでいいんじゃないか
というのはザックリしすぎでしょうかw

弱点もあるのですが
その埋め合わせをも同じ手法でしてしまうという
おそるべしいくらくん★
ハイパーいくらくんとか名づけてしまいたいところにトシがばれますかそうですか…却下!

いくらくんのようにそっけないくらいさらっと読み聞かせしたい絵本です。
これもやっぱり男の人がいいのかなー。

タイトルからしてアレですが
ストーリーもアレです
そしてアレなのに面白いという
なかなかニクイ絵本でした。
お正月に読む機会のある方はぜひどうぞ、です♪







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