しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

きらきら

寒い今の時期に紹介しないと、ですね^^

【送料無料】きらきら [ 谷川俊太郎 ]

【送料無料】きらきら [ 谷川俊太郎 ]
価格:1,050円(税込、送料込)


文章は谷川俊太郎さん
写真は吉田六郎さん
構成・解説は吉田覚さん(六郎さんのご子息)
出版社はアリス館
です。

谷川さん作品もこのブログではたくさん紹介していますねー。
近日中にカテゴリ作る予定です。
(もう少々お待ち下さい…と言ってリンクなまけてごめんなさい!)


谷川さんの作品はねー
たいがいハズレなしなんですが
それだけに書きにくかったりします★
だって
言葉のセンスが素晴らしい絵本を
どうやって言葉で紹介するのだと…
卑下するのもアレねーと思いつつも
見劣りしそうでちょっとひるみ気味です。

なんてことない言葉をつないで
軽やかに重みを持たせる
詩人さんって、これだから、もう!
(ちぇっ☆)

そんなふうにきらきらした言葉といっしょに
雪の結晶の写真が。
美しいというほかないですよね。
自然の造形というのは
すべからく神様が作ってらっしゃるんですよ、ゼッタイ!
じゃないとこんなに繊細で均整が取れていて優美なくせに
同じものがふたつとない、なんて奇跡的なことがおきるわけがないですもん。

掲載された写真はきっとほんの一部でしょうから
撮影なさった吉田さんは
どれくらいたくさんの写真を撮ったのか?
撮影しそこなった結晶まで含めたら
どれほどの雪の結晶を見つめていたのか?
寒かっただろうなー、などと即物的なことを考えつつも
写真を撮るのは毎回さぞワクワクしたんだろうなーと
ちょっとうらやましくなります。
こんな気持ち、以前どこかで…と思ったら
「雪の写真家ベントレー」を読んだときでした。
雪ってやっぱりロマンをかきたててくれちゃうんですね^^

寒くなり、関東でも珍しくたくさん雪が降るようです。
家の中であったかく過ごしながら
こんな本を読むのもいいものですよ♪




関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://honwagohan.blog19.fc2.com/tb.php/1491-62d6dc52
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。