しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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ふしぎなふしぎな子どもの物語 なぜ成長を描かなくなったのか?(その1・本日は前フリのみにて失礼)

…正直言って
あんまりうまく紹介できる自信はないんですけど
でもとにかくチャレンジしちゃえー★

1回ではたぶんムリです。
何回かに分けて記事更新の予定です。
それでもちゃんと紹介できるかは「?」ですが
参加することに意義がある!ですよ。。。ね?


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」「ペルソナ」などのテレビゲームから、ウルトラシリーズや仮面ライダーシリーズなどのテレビヒーローもの、「ガンダム」「エヴァンゲリオン」「魔法使いサリー」などのアニメ、「ベルサイユのばら」「綿の国星」「ホットロード」などのマンガ、そして著者が専門の児童文学まで、あらゆるジャンルの「子どもの物語」を串刺しにして読み解く試み。そこから見えてきた、「子どもの物語」の大きな変化とはー。

著者はひこ・田中さん
出版社は光文社。光文社新書です。



本日はたぶんコピペ祭りですw
以下、コピペは文字色を緑色にしておきますね~。
えっと、まずはこの本を読み始めたころにしたツイートからいきましょうか。

しろいまちこ@Mt.ザルジヴァ@shiromachi 3月16日
読書ちう:『ふしぎなふしぎな子どもの物語 なぜ成長を描かなくなったのか?』(ひこ・田中 )
めっさ面白いけど、内容濃すぎ!新書にあるまじきみっちり感で、読者としては良CPだけど、著者の持ち出し感も半端ないような…★
進まないのが嬉しいM心を刺激する本に久々に巡りあったわ~w


ということで、どれくらいみっちりした内容かをお伝えしたいので
目次のコピペ、いきますよー。

【目次】
1章 テレビゲーム
変わる、テレビへの感覚/実は、喜んでいたのはお父さん?/自分で自分を採点できる/印象に残る物語性の高いゲーム/元祖は「テーブルトークRPG」/自由に名前を付けられる/主人公を自由に操れる/ドラクエとFF/主人公が一言もしゃべらない物語/RPGの経済学/「経験値」という概念/子どもから大人へ/「結婚」「家族」、そして「自由」/『DQ』と『FF』、スタンスの違い/サブタイトルの不在/チラつく『DQ』の影/「中世ヨーロッパ騎士物語風」からの脱却/罪と罰/リセットをリセット/RPGのパロディ

2章 テレビヒーロー
まねしやすい実写版/「おじさん」ヒーロー考/少年が主人公の作品/子どもという消費者の不在/ウルトラシリーズ/ウルトラQ/ウルトラマン/怪獣=悪ではない/「正義」のあいまいさ/ウルトラセブン/物語の軸は怪獣/幼児層に広がっていった怪獣ブーム/後から作られた兄弟という設定/兄弟化のリセット/主人公とウルトラマンは別/いまだ変わっていない一つのこと/仮面ライダーシリーズ/スト破りの撮影/マンガ原作ものの隆盛/ターゲットは原作の年齢層よりも下に/戦時下体験の影/饒舌なナレーションやセリフと、その場しのぎの展開/「変身!」ポーズの誕生/チープな匂い/ライダーは仕事

3章 アニメ(男の子編)
三人のロボット/手塚のせいでアニメーターの待遇は悪くなった?/チープさ故に子どもの心をつかんだ?/アニメでこそ活かされる素材/なぜロボットだったのか?/自我のコントロール/エイトマン/機動準備 137/キャラとキャラクター/ガンダムにはない「キャラの安定性」/マジンガーZ/宇宙戦艦ヤマト/岡田斗司夫たちの違和感/高年齢の子どもたちが発見したガンダム/大人への不信感・子ども同士の疑似家族/一九歳が一五歳をぶつ/共感・尊敬できない親/卒業しない「子ども」たち/死んでいく大人たち/ランバ・ラル/ククルス・ドアン/存在しない成長モデル/シャアの存在/ピーター・パンとしてのガンダム/『ファースト』のネガとしての『Z』/黒歴史/「愚民」は『ファースト』の影響で生まれたわけではない/時代の物語----新世紀エヴァンゲリオン/出口のない子どもたち

4章 アニメ(女の子編)----魔法少女
ストライクウィッチーズ/初の少女向けアニメ----魔法使いサリー/性的役割分担/サリーとピッピ/女の子ものはなぜ後回しにされるのか/性的存在としてのサファイア/ひみつのアッコちゃん/魔法のマコちゃん/魔法使いチャッピー/ミラクル少女リミットちゃん/魔女っ子メグちゃん/思春期の女の子の幼児化/魔法少女の正統な子孫たち/少しも新しくないところが新しい----美少女戦士セーラームーン/時代の物語----プリキュア

5章 世界名作劇場
「大人」にとって危険ではない内容/アルプスの少女 ハイジ/アニメ版『フランダースの犬』のストーリー/英国でもベルギーでも知られていない物語/アニメ版の世界から一歩も外に出ない人々/無垢な子ども?/「世界名作劇場」の終わり/親の欲望を敏感に察知する子どもたち/怪獣・変身ものの否定と「世界----」の肯定/孤児、もしくは孤児的な子どもが主人公/歓迎していたのは親

6章 マンガ
六〇年代の少年マンガ/少女マンガの「偽装」/少年ジャンプな時代/終われない、終わらない物語/消えた?「成長の物語」/「等価交換」の世界/取り替え可能なキャラ

7章 児童文学
新しい消費者としての子ども/ペローとグリムの違い/アイデンティティを描く近代文学/子どもは親の庇護の下でしか生きていけない、という問題/アイデンティティは自由を保障しない/親の離婚と児童文学/始まった離婚の情報開示/児童文学という枠組みそのものへの疑問/枠の外側に出た子どもたち/「子どもから大人への成長過程」そのものの切断

8章 子どもの物語たちが示すもの
なぜ大人にならねばならないのか?/子どもの物語と成長/大人と子どもの差異の減少


どうっすか!この満ち満ちっぷり!
…読むのに時間かかった~w
コンテンツの数は多いは、中身が濃いはで
読みこなすのにまず時間が必要。
さらには自分のアタマで咀嚼しつつ
自分の意見が出てきたり、とね。
読んでメモっても
あとを読むとまた考えや内容が変わったりするんだよー★
そんでまたそれが楽しいんだよーw
グチ言ってるんだかノロケてるんだかわかりませんなwww

とにかく多岐にわたっているうえコンテンツが多いので
どこから話を始めたものか…。
順繰りにやっていくのがよいか
ザックリまとめるのが先か?

悩んでるうちに時間ばっかり過ぎますよ、とほほ。
とりあえず今日は前フリ!
もうそういうことで
明日から紹介文本編スタートにしますキリッ
(はい、今日はくじけております。言い訳しません泣き寝入りですあうう…)



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