しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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きいろいのはちょうちょ

春になって、蝶々が飛びはじめるころに読みたい絵本です。
関東はちょっと遅かったかな?



商品説明
独特のデザインとその色彩感覚にファンも多い五味太郎によるしかけ絵本で、全国学校図書館協議会、日本図書館協会に選定されている1冊。偕成社の「五味太郎 しかけ絵本」シリーズとしては、他に『とうさんまいご』 『まどからおくりもの』がある。
「きいろいのは ちょうちょ…」と思って男の子がアミをかぶせると、「あれ ちょうちょ じゃない」。そこにあるのは、花だったり、ひよこだったり、風船だったり。何度つかまえても違うから、男の子も段々不安になってきて、ついには「きいろいのは…もう ぜったいに ちょうちょ じゃない…」
ちょうちょの形に穴があいて、ページをめくるのが楽しみなしかけ絵本である。つかまえようとするページをめくると、穴がサングラスやリボン、ブタの鼻などに変化するのも、また楽しい。カラフルなイラストとくり返しの文章は、小さな子どもたちの心をとらえる魅力にあふれており、読み聞かせに最適の1冊である。(小山由絵)

著者も出版社も商品説明に書いてますねw 
五味太郎さんで偕成社さんから出ています。

五味太郎さんの作品は
『さる・るるる』
『みんなうんち』<
a href="honwagohan.blog19.fc2.com/blog-entry-233.html " target="_blank" title="『わにさんどきっ はいしゃさんどきっ』">『わにさんどきっ はいしゃさんどきっ』
『ぽぽぽぽぽ』
を過去記事で紹介しています。


えー、
どんな絵本なのかは
もう説明されちゃってますねw

初版が1983年。30年を超えるロングセラーなのに
全然古さがありません。すごいなあ。

そして昔話になるのですが
この絵本が出版された頃って
こういうシンプルなしかけ絵本って珍しい…
というか
ほとんどなかったように記憶しています。
ストーリーよりもしかけがメイン、かつ
しかけが大掛かりで、絵が起きたり動かしたりするのが主流
だったんじゃないかなあ。

なので
初めて見た時はかなりビックリ。
こんなにシンプルでいいんだ!
ちょっとしたしかけなのにこんなに面白くなるんだ!と。
日本人好みの「引き算」なつくりですよね。
しかもコストも安くおさえられるぞw
(セコイですけど、コレけっこう大事だとおもいますわー。コストが安ければ販売価格もおさえられますし)

このしかけ絵本のシリーズは商品説明にもあります通り3冊出ていまして
どれも面白いのです。ストーリー大事。
間をあけて、ぼちぼちと紹介し
きっと年内くらいに3冊全部紹介し終わってるのではないかと予想します。

そうそう
商品説明では読み聞かせ推奨していますが
絵本のプレゼントにも使いやすいですよ。
絵本に詳しい方なら持っている可能性も高いですが
どんな絵本がよくて面白いのかわからないのよねーってときに
オトナもコドモも一緒に笑える五味太郎さんの絵本はけっこうおススメなのでございました♪











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