しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

ヒマワリ 観察ブック

しつこいでしょうかw
読み比べ、3冊目でございますw


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
長年にわたる観察にもとづいて、多くの美しい写真とともにくわしく紹介。小学校中学年から。

構成と文は小田英智
写真は松山史郎
出版社は偕成社です。

読み比べ3冊のうち、この本が一番高学年向けのようですね。
わざとじゃないんですが、たくまずしてそのようなことになりました。ラッキー?

しかし
こうやって並べながら見ていくと
類書がある場合、
後発の本がより詳しい紹介になるようですね。

先に出た本を見て
「もっとここが詳しい方がいいのでは?」と考えながら作れるのですもの
当然といえば当然ですけども。

なので
読む人の年齢が上で詳しい本がいい、ということなら
この本が一番向いていそうですね。
あと
写真をとにかくいっぱい見たいって人もいいかも。

ただ
単純に文章量の問題かもしれませんが
最後の部分だけ若干唐突に情緒的な文章が入るのに気づいて
「ん?」となりました。
図鑑の文章だから事実一辺倒でなければ、みたいなのがワタシの中にあったりするから気になるのかしら★

巻末の解説は少ないのも特徴でしょうか。
本文であれだけみっちりいろいろ書いていたら
もういいかとなっているのかもしれませんw
かわりにというべきか、さくいんに1見開き使っていますから
逆引きができます。
知りたいことがあってピンポイントで読みたい、って人にベンリかな。

ちょっとガイドブックふうな趣がありまして
そこに関してはお好みかどうか、分かれ目ですね。
ワタシの好みからはちと外れますが
でも、イイ本ですよ^^

ただ
本に関しては背伸びをどれくらいして買ってもよいか
というのがビミョウになってきますから
詳しいからいいよねー、といって
あまり早い時期に買って
読んでみたら興味を持たなかった、ということになりませんよう
そこだけ
お気をつけていただきたいかな…と感じましたー。

関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://honwagohan.blog19.fc2.com/tb.php/1557-1e8185cb
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。