しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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ごはん たべよ

前記事からおいしいものつながりでのご紹介です♪


内容紹介
ごはん食べよ。お茶碗に盛った、ほかほかのごはん。お味噌汁に、卵焼き。きゅうりとトマトとソーセージもね。おっと、忘れちゃいけない、デザートには真っ赤なイチゴ! コップに牛乳を入れて、スプーンとフォークとおはしを並べて。さあ、エプロンかけたら、いただきまーす! 幼い子どもが毎日目にする食卓に登場する、食べ物や食器などを、簡潔でリズミカルなことばと、あたたかくやわらかなタッチの絵で描きます。幼い子が、自分がいつも使っているものと、おなじ使い方(役目)をするものが、絵本の中に描かれていることを見つける。そしてそれが「おはし」という 名前であることを知る……。それは、「認識」の最初の一歩で、幼い子どもにとって、 うれしくてたまらない発見であることでしょう。言葉と知識を獲得し始めた幼い子どもたちに、初めての知の体験を美しい言葉と絵で伝えたい、そんな思いがこめられたシリーズの一冊です。

文章は大阪YWCA千里子ども図書室
絵は大塚いちお
出版社は福音館書店 
福音館あかちゃんの絵本 もののえほん いちにち1 とのことです。
(シリーズ名と思います。ちょっとわかりにくい…)

大阪YWCA千里子ども図書室の本は
『いちじくにんじん』
を過去記事で紹介しています。


じつにシンプルなごはん(朝ごはん?)の絵本です。
例によってAmazonの紹介文がしっかりしているので
ワタシ、なにも書かなくていいんじゃない?と言いたくなりますがw
それはさすがに失礼なので
オッと思ったポイントを。

角を丸くしてあります。
それも
表紙はちょっと、中の本文の紙はかなりしっかりと。

前にも別の本の紹介文で書きましたが
この角を取るという作業
手間でコストがかかると思います。
でも、紙の端が折れないのは
ストレスが減りそうでいいです。
何十回、何百回と繰り返し読むであろう、
小さい子向けの絵本に関していえば、かなりの英断だと思います。
かなりの繰り返し読みに耐えられますし
このシンプルな内容は、オトナが飽きてもコドモは何度でも読んでほしがるはず。
ですので
プレゼントにもおススメできそうです。

重箱のスミのスミのように気になるのは
最初の絵のごはんを
もうちょっとふっくら盛ってたら最高なんだけどなー
という
くいしんぼ過ぎる意見なんですが
このごはんの盛りに対して
読んだ方の同意が得られるのかははなはだ疑問ですw
あと
きゅうりとトマトは何の味付けで食べるんだろうとかも気になったりw

しかしまあ
こういうスタンダードでおいしそうなごはんの絵本を何度も見ていると
お腹がすくという弊害がありまして。
いい絵本だとこの傾向は顕著になるんですよ。
というわけで
ブログで紹介しようっと思いながら何度か繰り返し読んでるうちに
ついつい、目玉焼きを作って食べてしまいましたという
オマケのチラ裏話もつきましたwww
ワタシは目玉焼きでしたが
イチゴ食べたいとか、牛乳飲んじゃおうかなって人もいそうですね^^

このメニューはとっても簡単で作りやすいので
絵本を読む前に材料を用意しておいて
読んだ後に、同じメニューのごはんがパッと出てきたら
とっても喜ばれそうな気がします。
(書いてて自分がやってみたくなりました)
トマトとキュウリの露地物が買える、これからの季節
絵本とごはんのタッグマッチを試してみてはいかがでしょうかと思います♪

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