しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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手で食べる?


まだ続きます、食べもの関連本w


内容紹介
私たちの国では、子どもがごはんを手で食べたり、かっこんで食べたりしたら、親に怒られますよね。でもアジアには、ごはんをそうやって食べるのがあたりまえの国もいっぱいあるのです。それだけでなく世界には、フォークとナイフを使ったり、おはしとスプーンで食べたり、ほかにも様々な食べ方があります。なぜ、こんなにも多様な食べ方があるのでしょうか。実際に、いろいろな食べものを、いろいろな食べ方で食べてみて、その理由をたしかめてみましょう! 私たちは、珍しいものを食べている外国の話を聞いて驚きますが、生卵や生の魚などを私たちが普通に食べていると聞くと、びっくりする外国の人もいっぱいいるのです。世界の食をテーマにしている写真家の森枝さんが、「自分たちが普通で、ほかの国の人が変」なのではなく、世界にはいろいろな暮らしぶりがあるということを、食事の道具を通して伝えます。
内容(「BOOK」データベースより)
世界には、フォークとナイフを使ったり、おはしとスプーンで食べたり、さまざまな食べ方があります。なぜ、いろいろな食べ方があるのでしょうか。その理由をたしかめてみましょう!

著者は森枝卓史さん
出版社は福音館書店、たくさんのふしぎ傑作集です。



Amazon解説多いと楽でいいけど、何を書こうか迷いますねと毎回同じようなことで悩んでおりますw

民俗学系の本が好きなので、この手の本だと無条件で手が伸びますね。
これも近所の図書館の展示コーナーで見つけた本です。

タイトルは『手で~』となっていますが
手に限らず、おはしやスプーンなどについても書いていて
おおざっぱに食べる道具のくくりになっています。

いろんな料理、いろんな食器、いろんな食べかた
アジアを中心にした食文化について紹介しているのですが
ちょっと残念なのは
自国日本の食生活について、かなりスルーなこと。
おにぎりやお寿司を手で食べる文化であることが省かれちゃってるんですよねー。

子どもたちがおにぎりを握ったり
食事の場面でお寿司もあったりするので
撮影はしたものの、本の製作途中で外すことにしたのかもしれませんが
対比というよりバリエーションのひとつとして、入れていただきたかったような。
日本の『手で食べるごはん』はすでに握ってあって、あまり手が汚れないようになっているんだよ
というエピソードひとつ…うーん、対比させて見せると内容のピントがずれちゃって難しかったのかなー★

子どもたちが手で直に食事をする場面が何か所か出てきますが
みんな上手に食べているので、むずかしいというのはあまり説得力がなかったりw
ま、ホントにヘタだと写真うつりがかなり悪くなって品もなくなるからNGか。
などなど書いていくと、この手の本でリアルさを追求するのは難しいのねーという意見に落ち着いてしまいました。

カレーを手で食べるのとか
一度自分でもやってみたいと思いつつ、勇気がなくてできてないです。
そのうち、そのうち…って延び延びになっていますが
どこかのタイミングでチャレンジしていたら、この本の紹介文の内容も変わっていたのか?
麺類を手で食べるところで、ガラスの仮面のヘレンケラーの演技シーンを思い出すようではいけない
と、アタマではわかっているのですが、つい書いてしまうとか?
脱線気味の記事になっていますねゴメンナサイ★

しかしこの本を読んでいると
フォークで食べているものをお箸で食べたり
逆にお箸で食べる麺類をフォーク使ってみたり
家でできそうなちょっとした実験(?)
試してみたくなって仕方がありませんw
夏休みの自由研究にもならないことなのにーf(^-^;

そのうち
カレーを手で食べる
スパゲティを手で食べる
という、レアなチャレンジを家でこっそりする日がくるかも、ですが
さすがにそれはブログには書かず、ひとりで胸におさめようと
ココロに誓わせてくれた本でもありましたw

ちょっとグダグダな感想ですが
食べることに関しては、興味のない子のほうが少ないと思いますので
わりといろんな人におススメできるかな…と思いまーす^^


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