しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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とんねるとんねる




【内容情報】(「BOOK」データベースより)
みんなでたのしく、とんねるあそび。「とんねるとんねる、くぐってくださーい!」「はーい!」へびくん、たこくん、かえるくん…みんなつぎつぎとんねるくぐり。さいごにやってきたのはーえっ、もぐら!?もぐらのとんねるって、どうやってくぐるの…。

著者は岩田明子さん
出版社は大日本図書です。


岩田さんのことはmi:te(ミーテ)というサイトの絵本作家さんへのインタビューページで知り、
作品を読んでみたくなったのでした。
このインタビューページ、素晴らしく充実しています。
サイトの紹介だけで記事ひとつ書けるかもw

ちなみに岩田さんのインタビューは
前編はこちら

後編はこちら
です。
岩田さんの絵本作品、
どうやら、絵本ナビで全ページ読める作品もあるようなのですが
絵本の紙をめくるのが好きなので、ここは現物で^^

とんねるくぐり…
子どものころ遊んだゴム飛びの「いろはにこんぺいと」にちょっと似てる、かな?
最初はわりとフツーなんですけどね。男の子のつくったとんねるをへびくんがくぐるの。
そこからの展開がだんだん複雑になっていきまして。こうくるか…とw

最後のリアルなトンネルたるや
えええ~?アリ~?と
読み進めながら、脱力した笑いが浮かんじゃいます。

絵がまた明るい色合いのかわいくてとぼけた感じでよいのですよ。
たこくんがおいしそうでねえ(←え゛w)
いやまあ、それはともかく、かえるくんの緑もきれいできりんくんの黄色もきれい。
地面の場面での小技も楽しくて
なかなかの見応えアリ♪
最後はほどよくみんな泥んこになっております。

とんねるをくぐるドキドキワクワク感と
抜けたときのカタルシスを
たっぷり味わえる作品。
ぜひ読んでみていただきたいで~す^^





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