しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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こうら かがくのとも傑作集

なんとなく、目があいましたw


カメは恐竜の時代から、あまり姿を変えることなく現代に生きている数少ないは虫類の1つです。カメが1億年以上も昔から生きのびてこられた理由の1つに、ヨロイのように固い甲らの存在がありました。カメの甲らは、実は二重構造です。私たちが目にする「うろこ」の甲らの下に、分厚い「骨」の甲らがあり、頑丈にあらだの大事なところを守っています。カメの甲らは、固くて頑丈なだけではありません。色々な工夫もされています。パンケーキが目と呼ばれるカメは、危険が迫ると岩の間に逃げ込んで、後ろ足やしっぽを守ります。また、砂漠に住むプサモデパスは、甲らのへりを使って胃腸な雨水を飲みます。色々なカメの甲羅にかくされた秘密を探りながら、恐竜の時代から生きのびてきたカメの進化の面白さを子どもたちに伝えます。

内田至さん
絵は金尾恵子さん
出版社は福音館書店です。



今回も、Amazonの説明でもう書くことないんじゃない?と思ったりww

甲羅の話だそうですが、甲羅といえばやっぱり亀。
ということで要するに亀の本です。
表紙の、甲羅の後ろ側、キュッとあがったところがたまりません♪
金尾さんったらツボをご存知ですねえw

亀のキュートなポイントといえば
甲羅とアタマと手足としっぽ、なわけですが
(んん?それはもしかして全部か?)
特に甲羅は種類によって模様や特徴が違う一番の特徴。
でも
この本は図鑑ではないので
個々の模様ではなく、共通するところや
しくみなどについてわかりやすく教えてくれています。

亀の甲羅…成長するんですね。いや、そうだと思ってはいましたが(脱皮するとか聞いたことないし)
でも、なんかこう、くっついてないっぽいので(それも正確にいうと間違い)
へえーへえーそうなんだー

今まで深く考えてなかったところを
確認させてもらってます。

亀全体についての話ですので
何種類かの亀の絵が出てきますが
この亀の絵がねえ、ことごとく愛らしいのですよ♡
亀、大好き!とまではいかなくても
愛嬌あるよねー、と思っていらっしゃる方が見れば
胸キュンになることまちがいなし!です。

あんまりかわいいので
亀をリアルで見たくなったり
ヘタをするとうちで飼いたくなったりするかもしれないレベルなので
そこはちょっと心構えが必要かも、です。
しかし
写実的に描いてかわいいってんだから
やっぱり亀という生き物自体が可愛らしいってことなんでしょうねえ…。

亀好きの方とちょっといいかもな方は
読んで損はしません。

ワタシのように、亀との生活を夢見るようになっても
責任は持てませんので、あしからず、でございます。
(亀の飼育本は読まん!読まんぞーーー!と、自分に言い聞かせますw)

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