しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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虫のくる宿

秋の虫の大合唱を聴きながら…



光にあつまってくる虫たち。そのようすを見ていると、意外な発見が…。まどガラスにとまる虫たちのひみつ。第13回マニア賞の受賞作となった写真を全点収録。

著者:森上 信夫
出版社:アリス館
初版:2007年9月15日

著者の森上さんは最近ブログをたちあげたそうです。
ワタシと同じFC2ブログではないですか♪
ご興味ある方もいらっしゃるかも?なので下にリンクを。URLをクリックすると行けますよん^^

http://moriuenobuo.blog.fc2.com/
(ちなみに、かなりの通向けマニア向けのブログでございます)


タイトルと写真ですぐにわかるとは思いますが念のため。
虫があんまり得意じゃないわ、という方はゼッタイに開いてはいけません!
非常に虫虫している写真ばかりですw

季節はたぶんもっと暑い時期なんでしょうね。
夜、明かりに集まってきた虫たちをガラス越しに撮影しています。
なので、やたらと虫のお腹の写真が多いのですw

一般的な図鑑では見られないアングルがいっぱいなので
好きな方は好きです。そりゃもう喜ぶことでしょう。
個人的にはワタシがファンで大好きなゴンチチの松村さんに
「コエゾゼミ」の写真をご覧いただきたいものです♪

このユニークな観点は大変面白いのですが、一方、かなり好き嫌いが分かれることでしょう。
ワタシは虫は平気、というか、どちらかというと虫好きの部類に入れていいんじゃないかなーと思っていますが
それでも「むむむ…」となってしまう写真もあるのですよ。
平均的に、虫って背中は綺麗ですが、お腹とか足とか顔とか、なかなかメカニカルでちょっとアレじゃないですか?
それがアップだったりすると…
「おぉ~~~」という声が妙に低音になってしまいます。

虫の顔がいっぱい、お腹写真もいっぱい見せつつ
顔だけの虫と、お腹を見せる虫の違いは何か?ということに言及するあたりから
ふだんあまり考えたことのない虫の分類のしかたのお話になります。
そんなふうに違うもんなんだなあ…と感心していたら
お腹写真が大集合しちゃって、油断していたため★が舞うようなショックを受けたり。

昆虫図鑑で虫を知ったと思うなかれ!といった趣の
意表を突かれまくった写真絵本でした。
虫が好きなお子さんなら夢中になって読みふけると思われますが
プレゼントにする場合は、おうちのかたが同じくらい虫好きであることを確認してからご購入、がいいと思います。
よろしくどうぞ~。







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