しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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ふしぎなにじ かがみのえほん

すごいきれいかったです♪


Amazonより内容紹介
「かがみのえほん」は鏡のような紙をつかった絵本です。それぞれのページが、鏡のようにピカピカと反射する銀色の紙でできているのです。ページを開くと、両側の絵が互いに映りこみ、三次元的な空間が目の前に広がります。
鏡の効果が生み出す三次元空間に登場するのは、鮮やかな色彩の美しいにじ。ページをつらぬいて向こう側にくぐりぬけたり、どんどんふえて、互いにからみあったり…にじは鏡の力を借りて次々と姿を変え、見る人を楽しませます。
ともあれ百聞は一見に如かず。ぜひ実際に手にとって、絵本を開いてみて下さい。ページとページが90°で向き合うように開くのがコツです。読み聞かせるときは、お子さんを膝の上に座らせて、同じ目線から読んで下さいね。

著者:わたなべちなつ
出版社:福音館書店
初版:2014年10月10日

わたなべちなつさんの作品は
『きょうのおやつは』を過去記事で紹介しています。

この2冊、ほぼ同時発売ですね。
製作も同時進行だったのかしら。タイヘンだったでしょうね~★



Amazonでは「おやつ」のほうが人気が高いみたいですが
わたしはどちらかというと、この「にじ」のほうが好きです。

虹って光を反射したものでしょ。
キラキラ光るものを見るのって、なんであんなに楽しいんでしょうね♪
虹の絵がね、この絵本の鏡に映すことでさらにピカピカに光って
すっごい綺麗なんですよ!

まずちらっと見えて、
少しずつ数が増えたり大きくなったりと華やかになり
その後、小さくなって
終わる?いえいえ、終わりません。
ぐーっと縮んだ後はパーッと!
一幕物の光のダンスを見ているような雰囲気があるんです。
回ったりかがんだりして最後にぱぁーっとキメのポーズでおわるんです。
最後の見開きは、書店で手にとって、ぜひぜひ実際にご覧ください。

なんか、語彙が少ないなーと思いますが
虹の綺麗さって、言葉にするとしたら「あ、虹!」みたいな一言で終わっちゃうんですよね。
そんで、その後は言葉もなくじーっと見つめて…いるうちに虹は消えていったりして。

そんな感じで、誌面を動かしながら言葉少なくじっと眺めて楽しむ絵本でした。
絵本の虹なので、長く繰り返し楽しんでいただけます。
お手に取って楽しんでいただけましたら幸いです^^

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