しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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美亜へ贈る真珠

ふと思い出し再読。いいんだこれが…。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
違う時間を生きる恋人たちの心情を痛切に描いて、発表と同時にスタンダードになったと絶讃されたデビュー作「美亜へ贈る真珠」をはじめ、亡くなった男を想いつづける女心の深淵にふれる「梨湖という虚像」、夫婦のすれちがいが驚くべきできごとに発展する「玲子の箱宇宙」、時間を超越して男女が運命的なめぐりあいを果たす「時尼に関する覚え書」と、女性名をタイトルに織りこんだ、泣ける抒情ロマンスSF7篇を収録。

著者:梶尾真治
出版社:早川書房

梶尾真治作品は『しりとり佐助』のシリーズを過去記事で紹介しています。
その1はこちらから
その2はこちらから
お読みいただけます。

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ぶたぶたの本屋さん

今年の夏はぶたぶたさんの夏♪

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ブックス・カフェやまざきは、本が読めるカフェスペースが人気の、商店街の憩いのスポットだ。店主の山崎ぶたぶたは、コミュニティFMで毎週オススメの本を紹介している。その声に誘われて、今日も悩める男女が、運命の一冊を求めて店を訪れるのだがー。見た目はピンクのぬいぐるみ、中身は中年男性。おなじみのぶたぶたが活躍する、ハートウォーミングな物語。

著者は矢崎在美さん
出版社は光文社
光文社文庫、書き下ろしでございます♪

ぶたぶたさん作品は
『ぶたぶた』
『クリスマスのぶたぶた』
『キッチンぶたぶた』
を過去記事で紹介しています。
今年の夏はもう1冊くらいぶたぶたさん本、紹介したいな~^^

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ノックの音が

先日『おちゃのじかんにきたとら』を紹介したときに思い出したので♪


内容紹介
ノックの音とともに、二日酔いの男の部屋にあらわれた見知らぬ美女。親しげにふるまう彼女の正体は? いったい、だれのところへ、どんな人が訪れてきたのか。その目的は。これから部屋の中で、どんなことがおこるのか……。サスペンス、スリラーからコメディーまで、「ノックの音」から始まる様々な事件。意外性あふれるアイデアと洒落たセンスで描く15のショートショート。

著者は星新一さん。
絵は真鍋博さん
出版社は新潮社です。

星新一さん作品は
『ボッコちゃん』

コミカライズされた『午後の恐竜 コミック★星新一』

過去記事で紹介しています。
コミックには、この『ノックの音が』に収録された作品も数作入っていますよ♪

最相さんのお書きになった星さんの伝記

【送料無料】星新一(上巻) [ 最相葉月 ]

【送料無料】星新一(上巻) [ 最相葉月 ]
価格:679円(税込、送料込)

 
【送料無料】星新一(下巻) [ 最相葉月 ]

【送料無料】星新一(下巻) [ 最相葉月 ]
価格:720円(税込、送料込)


を紹介したと思い込んでいたんですが
どこにも記事がない。
ってことは挫折した可能性高いな…★
近々読みなおして、記事にするかも?です。

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コンビニたそがれ堂 空の童話

久しぶりにまとめ読みしました♪


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
本当にほしいものがある人だけがたどり着ける、不思議なコンビニたそがれ堂。今回はその昔小さな出版社から刊行された幻の児童書『空の童話』をめぐって、優秀な兄に追いつこうと頑張ってきた若い漫画家の物語、なぜかおやゆび姫を育てることになった編集者の物語、閉店が決まった老舗の書店の書店員と謎めいたお客様たちの物語、そして老いた医師が語る遠い日の夜桜の物語の四作を収録。感動の声が続々寄せられる大人気シリーズ、待望の第四弾。

著者は村山早紀さん
カバーイラスト、挿絵は早川司寿乃さん
出版社はポプラ社、ポプラピュアフル文庫です。

このシリーズは、第1作目の「コンビニたそがれ堂」を過去記事で紹介しています。

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帰ってきた空飛び猫

続きがあるんだよね~♪と思ったら、これがまた大当たり!!


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
平和な森でのびのびと暮らすセルマ、ロジャー、ジェームス、そしてハリエットの仲よし4兄弟。喧噪の街に残るお母さんが気になって飛んでいってみるとー。こわされる直前のビルのかげに小さな翼をはやした影。それがジェーン、彼らの小さな妹だったなんて。『空飛び猫』につづいて、おたのしみください。

前作と同じく
文章はアーシュラ・K・ル=グウィン
絵はS.D.シンドラー
訳は村上春樹
出版社は講談社
前作の『空飛び猫』の紹介記事はこちらです。

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空飛び猫

先日紹介した「ポテト・スープ」村上春樹訳つながりです♪


内容紹介
村上春樹が心をこめ翻訳する素敵な猫のお話セルマ、ロジャ-、ジェ-ムス、ハリエット、翼がはえて生まれた4匹の子猫たち。仲よし4匹は野良犬にもまけず森の中をとび、ハンクとス-ザン兄妹に出会います

文章はアーシュラ・K・ル=グウィン
絵はS.D.シンドラー
訳は村上春樹
出版社は講談社です。

この本って、タイトルは知ってたんですが
なぜかスルーしてまして。
先日「ポテト・スープ~」の紹介記事で『村上春樹が猫好きって知らなかった』と書いたところ
Twitterのフォローさんが『「空飛び猫」の翻訳も春樹ですよ~」って教えてくれました♪

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天山の巫女ソニン 江南外伝 海竜の子

ん?あれ?
なんでコレ読んでるのに書いてないの~?
ってことで、読書の秋ですし、
ソニンの外伝、記事にしまっする。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
江南の美しく豊かな湾を統治する「海竜商会」。その有力者サヴァンを伯父にもち、何不自由なく幸せな日々を送っていた少年・クワン。ところがクワンの落とした首飾りがきっかけとなって、陰謀に巻きこまれていく。多くの人の心を引きつける江南の第二王子クワンの絶望と波乱に満ちた再生の物語。

著者は菅野雪虫さん
出版社は唖々砂(アーサ)さん
出版社は講談社です。

ソニンのシリーズは、本編の
1.黄金の燕
2.海の孔雀
3.朱烏の星
4.夢の白鷺
5.大地の翼

そして外伝の
巨山外伝
を過去記事で紹介しています。
要するに全編読んで書いておりますw

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夏への扉

毎年ではないけれど、何年かに1回思い出し「読みたいィ~~!」となる作品ですw


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ぼくの飼っている猫のピートは、冬になるときまって夏への扉を探しはじめる。家にあるいくつものドアのどれかひとつが、夏に通じていると固く信じているのだ。1970年12月3日、かくいうぼくも、夏への扉を探していた。最愛の恋人に裏切られ、生命から二番目に大切な発明までだましとられたぼくの心は、12月の空同様に凍てついていたのだ。そんな時、「冷凍睡眠保険」のネオンサインにひきよせられて…永遠の名作。


なんと!
ちとググってみたらば
あのキャラメル・ボックスで舞台化されましたって?(2011年)
そしてDVDも出てるのですって?
やたら気になりますが、DVDを観る日が来るかどうかは…?

でも
この作品を初めて読んだ人、昨年グッと増えたんだろうなぁ~(笑)

ロバート・A・ハインライン作
出版社は早川書房。SF文庫です。


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