しろまち堂~こちらも本館ですがただいま休館中の旧館です~

旧ブログ名は『ワタシノスキナコドモノ本』、本の紹介や本に関するアレコレを語る、『しろまち堂』のメイン館でしたがただいま休館中のため、こちらは旧館でございます。『しろまち堂』は『本館・新館』のほか、『~音楽・映像館~』、『~写真・旅行館~』『~縁側~』もございます。煩雑ですがあわせてよろしくどうぞです。

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【雑感】絵本ふたりよみのススメ

雑感というか、雑談的な記事になりますがw

先日、絵本クラスタのお友だちのお誕生日でして。
おめでとうございますをお伝えしたんですね。

その方と以前某イベント的オフ会で絵本読みをしたの、すごーく楽しかったなーって思いだしまして
そのときのお話など^^

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【雑感】完成品であるがゆえの絵本・児童書の硬直

うまくまとまらないんだけど、脳内で考えてるだけではいつまでたってもグニャグニャなままなので
とりあえず書き出してみます。

以前ふだんブログのほうで紹介した『書店ガール2』という本の中に、
いろんな人がこの文章について追及している本に関する素敵な記述がありまして。
ザックリ書くと
「本という紙媒体は一種の完成形である」
というような内容です。

読んだときはヘドバンするほどブンブン内心でうなずきましたが
完成形であるがゆえの問題もあるよなあ…と
その後思うようになりましたので、チラ裏的・メモ的に備忘録として書き記します。

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【雑感】つなぐ本――「売れる本」と「読んでほしい本」の間

今月は雑感マンスリー…というわけではないのですが
梅雨入りしたてで少し涼しい今のうちに
書いておこうかなーと思うことが浮かんだので。
暑くなると
目の前の本のことだけしか考えられなくなりそうなんですもの。

先日
残念ながらいけなかった某催しがありまして。
(つか、ここのところ体調的に出かけるの厳しかったりするので
カナシクもいろいろ予定をお断りしていたりします…。
この場を借りてお詫びを。夏廃人気味で申し訳ないですm(_ _)m)

そのレポブログを拝見していて感じたことが
ここんとこ一連のワタシのブログ記事ともリンクしていたりするので
繋がるかつながらないかはともかく
私見を書いておきましょう、という次第でございます。



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【雑感】イイ本、って?

ときどき浮かぶ、あぶくのような考え。
書かないとどっかに流れて消えてしまうので
メモ書きと思ってここに留めておきます。

きっかけは先日の「手塚治虫文化賞 贈呈式」の羽海野チカさんの受賞のスピーチ。

「小さい頃、どうしても人の輪に入れない子供だったけど、マンガはいつも側にいました。今度は私が、そういう子たちの側にいてあげられるマンガを描いていきたい」(コミックナタリーのニュースより引用)
とおっしゃるのを聞いて、
羽海野さんの『3月のライオン』で何度か零くんがひなちゃんによりそうようにそばにいる場面を思い出したんです。
そうだ、このマンガはこんなふうにワタシたちの心にもよりそってくれて、
だからワタシたちは安心できるし、読んでいて幸せな気持ちになれるんだ。
って
とっても腑に落ちたんですね。

それでそのあと
でもそれ、マンガだけじゃないよね?
って思って。

うまく言語化できないかもしれないけれど
書いておきたいなーと
数日グルグルと考えました。
というか
今も考えています。

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【雑感】本を読むことについての私見

前からちょっと考えてたりしたことですが
すこーし固まってきたので、
今日は途中段階の意見をちょっとメモ代わりに書いておきます。


絵本・児童書に限らず「読書」全般について
ワタシは『ラジオのチューニングを合わせて聴く』ようなものだなー
と最近思っています。
最近音楽がらみで、というか
大好きなアーティストがパーソナリティのラジオをよく聴いているので
おそらくその影響w
あと、このブログもまあまあ長期になっていて
一定数の記事を毎月書く、ということをしていて
読んで書く(=取り入れて自分フィルターを通して出す)という行為をしているうちに
以前の考え方よりも、この『チューニング』というのが
非常にしっくりくるようになったんですね。

本にはそれぞれに独自の波調みたいなのがあって
そこに自分の気持ちや意識を持っていって読む
というか読んでいるうちに自分と本の波長が揃う、って感じかな。

うまく同調すれば内容も細かいところまで読みとりやすいし、共感しやすくて面白い。
同調するけど読んだ内容(ラジオでいえば流れた曲)があんまり好みじゃないこともある。
もしくはうまく同調できないから、内容がわからなかったり誤解しちゃって後でアラー?なんてこともあったりw


書くこと(ワタシにとってはこのブログ書き)になると
今度はワタシが発信する側。
基本的に好きなことを好きなように書いていますが
文章をわかりやすく、とか、読みやすく、を心がけて
バンド(ラジオの受信波の幅)がなるべく広くなるといいなー
と思っています。
表現力もついたら、受け取る側の幅もひろがりますよね。
シンプルでかつ多彩なブログ、が目標です。がんばるぞー!

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【リンク】Tumblrはじめました ※ちこっと追記と編集ありです

なんかよくわかってないままに始めちゃった感もあるのですがw

大好きな某アーティストさんの「就寝前音楽」の一覧が見られるのは“Tumblr”というところらしい。
んで、そこは何ぞや?
ってことで調べてみたら
ま、要するに
Twitterとブログの間みたいな感じのトコロらしいというのがわかりまして。
面白そうかも!と。
(どういう場か気になった方へ。
ワタシはうまく書けないので、ググっていただいた方がいいと思います。ごめんちゃい。
Wikiの項目もあるし、いろんなひとがこんな風に使えるよ~って記事を書いてくれていますよ)

というのは
本の紹介でサクッと書けるところをどうしようかと
ちょっと迷走しつつあるところだったんですね。

このブログに関係するような絵本系の本だと「ブクログ」でいいのですが
あんま絡んでなくて、でもちょっとメモ書き程度に残しておきたい本って
あるのですよ。
読書メーターでいっか、と思ってたんですが
じつはあの「ナイス」がうざくて…★ ついたら嬉しいかもだけど気になるし
全部を書きとめるのでなければページ数グラフも見なくていいしねー。


不満は反転させましたがw
要するにはじめたころ『イイかも!』と思ってたことが
たまにしか使わなくなったら逆作用になった、というなりゆき。

Tumblrは非常にシンプルらしいし
広告も出ないというし。
ミニブログとして使っている人が多い、というのもしっくりきそう。
ただ
使いこなし方がどうにもわからず
登録してからあれこれいじっては挫折したりw
(つーか、いまだに<ダッシュボード>と<ブログ>の違いがわかっていないw
本も読んだんだけど、わかんないんだよー。我ながらある意味スゴイわw)

今の投稿も「この形ならなんとかできる」程度なので
ヒマを見てはいじって、もっと面白くしたいところですね。

TwitterでいうところのRTがしやすいのが楽しいです。
イラストや動画のリブログ(RTみたいなもの)を入れて、スクラップブックっぽい仕上がりにしたいですね。
中に混ぜ込む自分の記事は、やっぱり本のレビューだろうなw
Tumblrの方は辛口紹介の「くろいまちこ」になることもありそうな(^皿^)

ゆるゆる更新しますので
気が向いたときにでも↓においでいただけるとうれしいです♪
http://shiromachi.tumblr.com/

※後日の追記:
ブログのURLを入れていたのですが
Tumblr登録が出てくるよーというご指摘がありました。
たぶんダッシュボードのURLはコレだろう…ということで、上のURLかえてみました。
不都合ありましたら、また教えていただけるとうれしいでーす♪

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【リンク】ふだんブログで佐藤雅彦さんの本のことを書きました

今月1記事目がいきなりふだんブログのリンクってーのもアレかもですがw
まー、佐藤さんの本なので許していただけたりしないかしら(^▽^;)

佐藤さんの本はこのブログでも紹介していますしね。
しかもまだこの先増えそうですしw

【送料無料】考えの整頓 [ 佐藤雅彦 ]

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価格:1,680円(税込、送料込)


↑この本のなかの1章について記事を書いています。
本自体が大人向けですし
書いている内容もかなり私的な話なので
どうころんでも、こっちのブログ向けではないのですが
いつもとちょっと違う雰囲気の文章になったので、それはそれでいいかも、と。

ご興味がおありの方は
ここをクリックすると記事にいけますのでどうぞ♪

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【リンク】ふだんブログでも本を紹介しています「ONE + ONE」

あーやっと紹介できた!というのが本音w

買ったのがけっこう前でして
当然のごとくゴンチチのページは延々と繰り返し読んでました。
精読していて、面白かったんで
ブログでも紹介しなきゃなーと思いつつ
なぜかなかなか書けなかったんですよね。

この本です↓

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
事は革命、ロックンロール、旅、パフォーマンス、アート、冒険、発明、エコロジー、出版、映画、アニメ、マンガ、店、スクール、レース、料理、遊び、ビジネス…何でもありだ。ナンバーワンになるためでもなく、オンリーワンになるためでもなく、どちらになってしまっても、ONE+ONE=相棒。これが1000年に1度のHELL世紀に明日に向かってゆくPOWERだ。「ONE+ONE」に生きる者たちが真実の物語を語る。

私はどっちかというとヒトリでなんでもやってしまうタイプなのですが
こういう本を読むと、やっぱり相棒がいるっていいよねぇ♪と思っちゃいます。
よかったらぜひ読んでみて
このよさをご一緒に味わっていただきたいでーす♪

「ONE + ONE」の紹介記事はこちらです

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